首いぼ自分で治す

首いぼを自分で治すには?おすすめの方法をご紹介!

 

 

いつのまにか出来てしまった首いぼ、気になりますよね・・・

 

自分で治す方法は、あるのでしょうか?
そして、それは本当に効果のある方法なのでしょうか。

 

 

色んな方法を調べて、
その方法の安全性を検証してみました。

 

 

 

 

@自分で首いぼをちぎったり、結んで切る方法

 

まずは、一番最初に思いつくかもしれない、
首いぼをちぎったり、糸で結び取り去る方法です。

 

 

これは、正直に言いますとおすすめはできない方法です。

 

 

なぜかと言いますと、
ちぎる事によっていぼのある場所が
傷になってしまう可能性がとても高いから。

 

 

傷になってしまう事により、
首いぼの状態からもっと目立つ傷跡になって残ってしまうのです。

 

 

ですので、首いぼをちぎったり結ぶ方法は、
やめておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

即効性がある?カソーダを使う方法

 

 

次に紹介するのは、カソーダという商品を使う方法です。

 

カソーダとは、重曹やひまし油が主成分のもので、
気になるいぼやほくろに塗り続けると、
やがてかさぶたのようになって取れてしまうという商品です。

 

 

自作することもできたり、ドラッグストアでも手に入るので、
気軽に始める事ができる方法です。

 

 

カソーダで注意したいことは、
刺激がとても強い成分という点です。

 

 

カソーダは強アルカリ性の成分なので、
弱酸性の肌とは真反対の属性になっています。

 

うっかり違う部分に塗ってしまったり、肌が弱い方が使うと、
肌荒れの原因や、更に症状がひどくなってしまうことになります。

 

 

即効性のあるカソーダですが、
使い方をとても気をつけないと逆効果になってしまいます。

 

 

ですので、注意して使う必要があります。

 

 

 

じっくり効く、ヨクイニン

 

最後に紹介するのは、
ヨクイニンという成分です。

 

 

ヨクイニンは、ハトムギエキスと同じ意味の成分で、
皮膚の新陳代謝を高めて新しい細胞を作り出すのに大切な成分になります。

 

 

ヨクイニンには、即効性はありませんが、
数ヶ月から半年かけて徐々に効いてきます。

 

 

そして、小麦系のアレルギーを持っていない場合は、
肌にダメージを負わせることなく効いてくれるので、
リスクの少なさでは一番おすすめできます。

 

 

 

結局、どれが一番首いぼにはいいの?

 

ここまで、色々な方法を紹介してきましたが、
どれが絶対いい!と一概に決め付けて言うことはできません。

 

 

ただ、自分でちぎったりする方法がおすすめできないのは確かです。

 

 

新たな傷を作ってしまうよりは、
他の方法を試すべきです。

 

 

カソーダを使うか、ヨクイニンの含まれた商品を使うかは、
ご自身の肌の調子や効き目を待てるかによって変わってきます。

 

 

肌がとても弱い方や、少ないリスクで首いぼを治したい場合は、
ヨクイニンを使う方法がおすすめで、

 

即効性を求めたい場合や、肌が強めの方は、
カソーダを使う方法でも良いかと思います。

 

 

ご自身の肌の調子や体質を調べたうえで、
合った方法で対処する方法を考えてみて下さい。

 

 

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